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	<title>ドライヤーテクニック/プロが教えるヘアケア術</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
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		<title>ドライヤーから髪を守る方法</title>
		<description><![CDATA[バサバサ髪を救う効果的なタオルドライの方法
～大変！そのタオルドライ方法があなたの髪をバサバサにしてしまう～



最近、髪の悩みで大流行しているのが、バサバサの髪。
髪のパサつきとなる大きな原因はパーマ・ヘアカラー・紫外線なのですが、自宅で髪のダメージとなる一番の原因は何と言ってもドライヤーです。
特に最近のドライヤーは出力が大きくなっていますから、髪へのダメージも大きくなってきています。
そこで、今回はバサバサ髪の原因となるドライヤー対策についてお話しましょう。

正しいドライヤーのテクニックと正しいタオルドライは１セットなので、今回は「タオルドライの方法」をお話します。

まずは、
お聞きしたい！

普段、あなたはどんな方法でタオルドライをされているのでしょうか？
「タオルで包んで、軽くポンポンとしてください」、これが良く聞くタオルドライの方法。
そうです。これは、間違いありません。
でも、これが意外にやっていない！
実際、あなたも面倒くさくてタオルを頭にかぶせて、バサバサゴシゴシしてませんか？
このぐらいなら髪が傷むはずはないだろう、まっいいっかなって感じで･･･。

実は、このゴシゴシタオルドライがあなたの髪をバサバサにしてしまう原因になるのです。


では、なぜゴシゴシタオルドライが髪を傷つけてしまうのか？
判りやすく説明します。

仮にあなたの髪が約30cmあるとします。
髪は一日に平均して0.4mm伸びているので、先端は２年前にオギャーと生まれました。
ということは、つまり
この髪は実に３６５日×２年＝７３０回
もゴシゴシされている事になります。

さらに！驚愕の事実が・・・。
１回のタオルドライで20回ゴシゴシするとすれば、なんとその先端は２０回×７３０回。
ワォォオオオ！
１４,６００回以上も！！！

髪の表面を覆っているキューティクルも、これでは傷ついてしまって当然です。
このキューティクルが傷いてしまうと、結果、髪に最も必要な水分が流れ出し、バサバサ状態へ突入。

水分をたっぷり含んだ美しい髪でさえ、無理なタオルドライをしてしまうといとも簡単に傷ついてしまうのです。

まとまりにくい髪の原因は髪のダメージや、ダメージからくるクセにあることがほとんですから正しいタオルドライの方法をしっかりと身に付けましょう。

そのために、まず重要なのはタオルチェック。

体と髪拭きタオルが一緒ではありませんか？
髪に使うタオルは可能な限り乾いているものがいいです。
体を拭いたタオルを髪にまいていては、髪が濡れている時間を長くするだけ。
そのため、厳密に言うと「体を拭くタオル」と「髪を拭くタオル」、さらに「髪を巻くタオル」の３点は別々にしたほうがいいのです。

また、近所の○○商店とプリントされている粗品タオルをお使いの方は注意が必要です。
質の悪いタオルだと目が粗い為、髪を傷つけてしまいます。

しかも、髪に使用するタオルはバスタオルが最も効果的です。
「私はショートヘアだから、小さいタオルでいいわ。」
なんて言わずに、バスタオルで髪全体を覆ってみて。
タオルの吸収力が大きいほど、髪とタオルが摩擦する回数が減りますからできるだけ大きなタオルを使用するようにしてください。

さらに、髪をダメージから守る秘密のツールがあります。

それが「キッチンペーパー」。

ご使用方法は、いたって簡単！
優しく包んで髪の水気をとってあげる。
髪をふくというより水気をとってあげると考えて下さい。
毛先から生え際に向かって少しずつ優しく優しく包んであげるだけでＯＫ。
コツは、1箇所につき３秒程度にすること。
長くしすぎると、髪の油分まで吸い取ってしまいますので、ご注意あれ。

これだけで、ドライヤーの時間短縮になり、熱によるダメージも断然少なくなります。

髪は、肌と同じくとってもデリケート。
優しく触れてあげることによって、髪も一層輝きますよ。
また、キッチンペーパーは、台所に一つ、脱衣所に一つ置いておくと便利ですね。

恐るべし！キッチンペーパーの吸水力。
驚かれる事間違いなしです。

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