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	<title>ドライヤーテクニック</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
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	<item>
		<title>ドライヤーで髪が傷む理由</title>
		<description><![CDATA[まず、あなたに知っておいてほしいのはドライヤーが髪にダメージを与えるということです。
「じゃあ、ドライヤーは使用せずに髪を濡れたままにしておくほうがいいの？」
いいえ、これも良くありません。
そうなると、こんな対決が起こります。
ドライヤー　ＶＳ　濡れっぱなし
リングはもちろんあなたの髪で試合開始です。
この対決、勝者はドライヤーさん。
ドライヤーで髪をきちんと乾かしてあげる方が、髪にとってダメージは少ないのです。
でも。
ドライヤーの使い方を間違えれば一瞬にして髪を駄目にしてしまいます。
なぜなら、「髪は熱にとても弱い」から。
高熱をあてた髪がどうなってしまうのでしょうか？
目玉焼きをイメージしてください。
生の時は透明だった白身が、熱を加えることで白色に変わりますよね。
水は温度次第で氷になったり水に戻ったりと形が変化しますが、この白身は一旦白色に変わってしまうと冷たくなったところで透明には戻りません。
これは「たんぱく質の熱変成」というのが原因。
たんぱく質からできている卵は、熱を加えると性質が変わってしまいます。
これと同じような変化が髪にもおこるんです。
なぜなら、髪は卵と同じようにたんぱく質のかたまりだから。
髪に熱を与えると、たんぱく質が変成してしまい髪を傷めてしまう結果に！
その上、熱を与えて傷んだ髪は、冷たくなったところで元には戻ってくれません。
これがお肌なら一時的な「やけど」ですむんですが、髪は自分で修復できない。
つまり、髪に一瞬であっても高熱を与えてはいけないのです。
「じゃあ、ドライヤーはどうかければいいの？」

答えは簡単。
高熱を与えてはいけないのであれば、髪を乾かす時、遠くからドライヤーをかけてあげればいいのです。
遠くから広い面積に対してドライヤーをかけてあげる。
ドライヤーの風を近くからかけると一気に髪が高熱になってしまいますので、遠くからゆっくりと低温の熱を送ってあげるというわけです。
遠くからドライヤーをかけると、なんだか髪が乾かない気がしますよね。
でも大丈夫。
ドライヤーの熱が広範囲に届けられる分、乾くまでの時間はほとんど変わらないんです。
また、髪を乾かす前に頭皮から乾かすと時間が短縮でき、髪に与えるダメージも少なくてすみます。
このとき、ドライヤーは上下左右とこまめに動かしてください。
最近では、マイクロファイバーという素材で作られた「髪を乾かすための特殊なタオル」も販売されていますので、ドライヤーの熱対策にはとてもお勧めです。
ドライヤーやタオル、どちらにしても髪を乾かすときの鉄則は、やさしく、やさしく乾かしてあげること。
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		<link>http://ddry.net/5.htm</link>
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	<item>
		<title>ドライヤーでトリートメントを高める方法</title>
		<description><![CDATA[シャンプー後にトリートメントをまんべんなく広げたら、「タオル」を使ってください。
このターバンを使うと、付け置きの間に髪の水分をタオルが吸い取ってくれます。
さらにターバンは、湿度が高い浴室の蒸気も吸い取って髪に寄せ付けないので、このタオルケアは絶対オススメです。
このタオルを使うだけで、トリートメントはびっくりするぐらい変わりますよ。
ちなみに、このタオルも髪がある程度改善されれば使用しなくて結構です。
もっともっとトリートメントを高めたい方は、「タオル生地のターバン」をヒートトリートメントとしても活用できます。
トリートメントをつけた後にタオルをかぶったら、タオル全体に直接ドライヤーを１分ほど当てる。
こうすることで、タオルの中では水分がより少なくなり、熱の力で浸透力がアップします。
この状態でトリートメントを付け置きすると極上の浸透が味わえますよ。
]]></description>
		<link>http://ddry.net/4.htm</link>
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	<item>
		<title>ドライヤーから髪を守る方法</title>
		<description><![CDATA[バサバサ髪を救う効果的なタオルドライの方法
～大変！そのタオルドライ方法があなたの髪をバサバサにしてしまう～



最近、髪の悩みで大流行しているのが、バサバサの髪。
髪のパサつきとなる大きな原因はパーマ・ヘアカラー・紫外線なのですが、自宅で髪のダメージとなる一番の原因は何と言ってもドライヤーです。
特に最近のドライヤーは出力が大きくなっていますから、髪へのダメージも大きくなってきています。
そこで、今回はバサバサ髪の原因となるドライヤー対策についてお話しましょう。

正しいドライヤーのテクニックと正しいタオルドライは１セットなので、今回は「タオルドライの方法」をお話します。

まずは、
お聞きしたい！

普段、あなたはどんな方法でタオルドライをされているのでしょうか？
「タオルで包んで、軽くポンポンとしてください」、これが良く聞くタオルドライの方法。
そうです。これは、間違いありません。
でも、これが意外にやっていない！
実際、あなたも面倒くさくてタオルを頭にかぶせて、バサバサゴシゴシしてませんか？
このぐらいなら髪が傷むはずはないだろう、まっいいっかなって感じで･･･。

実は、このゴシゴシタオルドライがあなたの髪をバサバサにしてしまう原因になるのです。


では、なぜゴシゴシタオルドライが髪を傷つけてしまうのか？
判りやすく説明します。

仮にあなたの髪が約30cmあるとします。
髪は一日に平均して0.4mm伸びているので、先端は２年前にオギャーと生まれました。
ということは、つまり
この髪は実に３６５日×２年＝７３０回
もゴシゴシされている事になります。

さらに！驚愕の事実が・・・。
１回のタオルドライで20回ゴシゴシするとすれば、なんとその先端は２０回×７３０回。
ワォォオオオ！
１４,６００回以上も！！！

髪の表面を覆っているキューティクルも、これでは傷ついてしまって当然です。
このキューティクルが傷いてしまうと、結果、髪に最も必要な水分が流れ出し、バサバサ状態へ突入。

水分をたっぷり含んだ美しい髪でさえ、無理なタオルドライをしてしまうといとも簡単に傷ついてしまうのです。

まとまりにくい髪の原因は髪のダメージや、ダメージからくるクセにあることがほとんですから正しいタオルドライの方法をしっかりと身に付けましょう。

そのために、まず重要なのはタオルチェック。

体と髪拭きタオルが一緒ではありませんか？
髪に使うタオルは可能な限り乾いているものがいいです。
体を拭いたタオルを髪にまいていては、髪が濡れている時間を長くするだけ。
そのため、厳密に言うと「体を拭くタオル」と「髪を拭くタオル」、さらに「髪を巻くタオル」の３点は別々にしたほうがいいのです。

また、近所の○○商店とプリントされている粗品タオルをお使いの方は注意が必要です。
質の悪いタオルだと目が粗い為、髪を傷つけてしまいます。

しかも、髪に使用するタオルはバスタオルが最も効果的です。
「私はショートヘアだから、小さいタオルでいいわ。」
なんて言わずに、バスタオルで髪全体を覆ってみて。
タオルの吸収力が大きいほど、髪とタオルが摩擦する回数が減りますからできるだけ大きなタオルを使用するようにしてください。

さらに、髪をダメージから守る秘密のツールがあります。

それが「キッチンペーパー」。

ご使用方法は、いたって簡単！
優しく包んで髪の水気をとってあげる。
髪をふくというより水気をとってあげると考えて下さい。
毛先から生え際に向かって少しずつ優しく優しく包んであげるだけでＯＫ。
コツは、1箇所につき３秒程度にすること。
長くしすぎると、髪の油分まで吸い取ってしまいますので、ご注意あれ。

これだけで、ドライヤーの時間短縮になり、熱によるダメージも断然少なくなります。

髪は、肌と同じくとってもデリケート。
優しく触れてあげることによって、髪も一層輝きますよ。
また、キッチンペーパーは、台所に一つ、脱衣所に一つ置いておくと便利ですね。

恐るべし！キッチンペーパーの吸水力。
驚かれる事間違いなしです。
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		<link>http://ddry.net/3.htm</link>
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